Writing


これらの文章は、絵を描くのと同じように溢れくるものを書き留めた言葉たちです。

日常の中で、浮かんできた言葉がキーワードとなって、ある時、例えば家族の寝静まった夜に綴り始めます。

詩も同じですが、書いている時は何も考えず、浮かぶ言葉をつかまえながら刻むような感じです。

夢中で書き綴った後は、誰かから届く手紙の様に何度も何度も読み返します。

そうすることで、きっと日々浮かんでは消えてゆきそうな、でも大切にしたい瞬間を自分の魂に刻んでゆける…そんな気持ちがしています。

時には、いつもは隠れている本当の自分からのメッセージだったりします。

時には、自分の言葉ではなく、時空を越えてやって来ているような感覚を覚えることもあります。


旅をするのが好きでした。10代から数時間かけて鈍行列車で祖父母の家にもよく行きました。20歳になる頃からは、よく一人旅に出かけました。移り変わってゆく景色と共に聴こえてくる方言も変わってゆくこと。

あの頃はいつも変わらない景色から、何かを変えたくて旅をしていたのかもしれません。

1998年のこの文章は旅の途中に綴ったものです。20年振りに綴った言葉を辿ってみると、忘れかけていた想いが鮮明に蘇りました。

何かを変えなければ・・・何かを追いかけ続けなければ・・・焦燥感の中を生きていた20代。

一歩一歩進んでは立ち止まって、気が付くと今の自分に続いていました。 今はあの頃の様な焦燥感はないけれど、エネルギーに満ち溢れたあの頃の自分に”お~い”と肩を揺さぶられるようなそんな気持ちにもなります。

1998 タビノ オワリニ

 

何年たって来てみても 同じ時刻の列車に乗れば 同じ景色がやっぱり見える

同じ方言

同じにおい

同じ景色

そこにはいつも日常がある

そう、 日常があった

 

きっと僕の生活も、僕の日常も 旅の途中のこの場所から覗いてみたら 同じように懐かしく見えるのかもしれない

 

そう、僕には懐かしい景色というものが 懐かしいにおい、場所、味というものがあった

ちゃんとあった

帰ろうと思う場所がちゃんとあった

忘れそうな大切なこと 失くしそうな大切なもの 

流れてしまいそうな そう、小さな出来事

 

僕はあの頃 何をあんなに急いでいたのだろう

きっと 見たいという気持ち 行きたい 知りたいという気持ちが先に動いていたのだと思う

あの頃と同じ列車に乗って 同じ場所に行ってみたらびっくりすることが多かった

そう、僕は何も見てはいなかったのではないだろうか

ただあの頃は家を飛び出すこと、 独りになるという解放感と 新しい場所に独りで行くのだという嬉しさの感覚だけを

旅の中で消化していたのだと思う

 

今思うと 笑ってしまうほど 僕はとっても急いでた

 

19歳の僕

きっとあの夏から僕はもう走り始めていたのかもしれない

25歳の僕 もうすぐ26歳になる僕

この積み重ねてきた時の中で 確かに僕は何かを感じ始めた

 

あの頃は美しいものを ただ 美しいと感じていた

今の僕なら その理由がわかるような気がする

そう 僕の中で 感覚のものさしが今は あるんだ

決して流されることのない何かが・・・

僕が僕である限り ずっとこの胸の中にあるだろう何かが

 

行く場所 帰る場所 探す場所 そして結局戻る場所

そう 同じ場所に戻ってくる

 

自分という何にも変え様のない場所に戻ってくるのだ

 

19のあの頃から 僕はどんどん進んで歩いて来た気がしているのに

又同じ場所に戻ってしまったよ

 

変わったの? 変わらないの?

 

あの日の視線で あの日の僕を見てみた

あの日の視線で 今日の僕を見てみた

今日の視線で あの日の僕をみたら 

何だ・・・ 今とそんなに変わっていなかった

 

遠いと思っていた場所も 来てみるとそんなに遠いものでもなかったんだね

未来が現在になって そして過去になってゆく

未来の僕も いつかは通り過ぎてしまえば過去の僕

知らない景色を知ってしまえば あの頃の僕はもう過去の僕

大切なのはきっとどんな時も この今だろう

この一瞬がきっと 次の一瞬の過去になってゆく

過去が集まって並ぶと 一本の道になる

それが僕という人をつくってゆくのだとしたら どんな今も大切にしてゆかなければならないと思うよ

 

こんな風にあの頃の道を辿ることが出来ること

生きているってすごいと思った

 

朝が来て 夜が来て そして又必ず朝が来ると信じて疑わない

それは僕が生まれてから今日まで全く変わることのない現実だ

気の遠くなる程の昔から この繰り返しでこの星は廻っているのだ

明日が雨なのか 晴れなのか それは朝が来なければわからない

でも確かなことはたったひとつ

それは確かに朝はやってくるのだということだ

明けない夜はないのだ

 

でも僕には今のことしかわからない

もしかしたら明日、太陽がいつも通り朝を連れて来ても 僕はもう二度と目を開けないかもしれない

 

そう いつかはそんな日が来る

そう だから大切なのは 今ここに確かに生きているということなのだ

今こうして生き たくさんの感情を持ち 実感のある時が刻まれているのだということ

ただそのことだけに 大いなる感謝の気持ちを捧げたい

 

僕のこれからしてゆくお仕事  本当のお仕事 

ようやくこの胸の中 あるものを想い出したよ

そうあとは 一生をかけて精魂込めてやってゆくことだけ

僕の本当のお仕事を やってゆくことだけ

その為にきっと この手足も 耳も口も目も鼻も与えられているのだ気が付いた

かけがえのない贈り物 

この命

 

それにふさわしい僕であり続ける為に きっと僕は本当のお仕事をやってゆかなければならない

 

美術館でふと目にした彫刻の前で動けなくなってしまったことがある

身体中に何かが走ってゆくのを感じていた

涙が出そうな 僕の中の何かが想い出されたがっているような 不思議な感覚だったよ

その時心の中で湧き上がってくる想いが溢れ始めたんだ

 

こころ揺さぶる力が 創造の中にはあるのだと思った

そう 創造力とは魂と魂が揺さぶりあい遠い記憶を想い出すように与えられた研磨剤のようなものかもしれない

魂ひとつひとつに与えられたかけがえのない贈り物

 

僕にだってできる

君にだってできる

ただ 想い出せばいいんだ

 

大切な記憶を想い出すものを妨げるものは選ばない

そう その道を選ばなければいい

冷たいという想いを抱く人がいるかもしれない

でも自分の為に何かを全うしてゆくことが いつか必ず誰かに繋がってゆくのだ

じっと耳を澄ませて その胸に響く声を待て

その声の行方を追い続けてゆけばきっと 同じ場所で皆落ち合うだろう

 

そう その探求を続けよう

やめてはいけない 続けよう

苦しくても 続けよう

大切なのはきっと 信じ続けてゆくこと

揺るがない信念を持ち続けること

終わりのない旅になろうとも 帰る場所はあるのだから

皆同じ場所からやってきて 同じ場所に戻って行くのなら きっと全ては繋がっているはず

 

There is no end.

 

スパイラルというのは二度と同じ場所を通る事はないけれど同じ時空を廻っているのだということだろうか

同じように見えても 二度と同じ場所は通らないということだろうか

 

僕が又こうして 同じ道を辿る旅をしたいと思ったそのわけが 少し分かった気がする

 

何度でも同じ場所を通るチャンスは与えられるものなのだろう

きっと 自分が求めさえすればチャンスはいつもその場所にあるのだ

全ては普遍の中にあり 僕だけが時という概念の中で新旧を作り上げているだけなのかもしれない

 

そう だから何も急ぐ必要なんてないのだと思う

自分の速さで歩いてゆけば いつでも自分の求めるチャンスに向かってゆく道が拓かれているのだから

 

そう きっと焦らなくても 今見えるこの景色 におい 音をちゃんとこの胸に刻み込んでゆくことが大切

又同じ道を辿りたくなった時 この今とは違うものが見えてくるかもしれないから

 

すべての景色は 僕を軸に廻っているのかもしれない

 

 


レクイエム

Requiem

 

His soul will be in the bright light and keep calm.

 

And this bright light will come down to us as Sunshine.


2003   セントラルオーストラリアにて

   wrote in Central Australia 

 

大地の呼吸

遮るものなど何もない大地

ここでは音も全てエネルギーなのだということを想い出す

呼吸

僕の呼吸 君の呼吸 大地の呼吸

全てが胸に響いている

 

赤い土をぎゅっと踏みしめ 空を仰いでまっすぐ立つ

 

僕の中を何かがゆっくり循環し始める

それは足許から伝わる赤い土のぬくもり

 

目に映るもの 青い空と赤い土

そっと風の中に聴こえくるもの 

静寂の中のざわめき

忘れていた太陽の激しさを知る

 

かつて人は地に足をつけ 空の色を見て 風の歌を聴いていた

やがて共鳴を忘れ 吹く風からただ身を守るだけの暮らしを繰り返し始めた

 

大地が 空が 風が泣いている

 

こうして赤い土を前にして思う

確かに僕たちは今ここに在ると

僕がいて君がいる

かつて忘れたはずの共鳴の方法を 僕らの身体が覚えてる

 

五感を流れるこの太く強いものを 僕らはまだ 想い出すことができる

僕らがそれを信じてこの場所に帰ることを忘れなければ

大地も 空も 風も再び笑いかけるに違いない

 

僕たちはきっと大丈夫

大地の呼吸の中にそんな言葉が聴こえた

 

 


2018

 

いのちいっぱい
キラキラ

いのちいっぱい
ドキドキ

いのちいっぱい
時には怒って

いのちいっぱい
時には泣いて

いのちいっぱい
大笑い

今この瞬間が
過去となり
未来へと導いてくれるから

いのちいっぱい今この瞬間を生きる
それが全て

いのちいっぱい
たくさん愛して
いつかさよならを言う瞬間まで

いのちいっぱい生きてますか

 


2016 

 

長い間眠っていた何かが今、こころの中ではじけた

忘れていたわけではなく、想い出そうとしなかったわけでもなく、きっとこころの準備が今整ったということなのだと思う

 

あの頃

次から次へこころの中にやってくる者たちをつかまえるように絵筆を握っていた

絵を描きながら湧いてくる言葉を書き綴った

あの頃は確かにその場所へとつながる道が僕の中にはあった

ダイレクトに光がやってくるのをいつも感じていた

 

年月と共に経験を重ね、出逢いを重ね、僕はあの頃よりも何層にも折り重なった織物のようになってきた

出逢いが横糸なら経験と時間は縦の糸

喜びも悲しみも時にはやり場のない憤りもその中に織り込んで僕というタペストリーを織り続けているのだ

 

絵を描き詩を綴り続けた10年が、それまで受け取ったものを外に出す時代であったなら

出逢いと経験、たくさんの書物を読み智慧を深めたこの10年は自分の中に何かを蓄積して育てる時代であったように思う

 

この頃こころの中の声が“そろそろ時が来た”と告げている

こころの中からノックをされる音がする

もう、そろそろ解放する時期が来たようだ

 

瞳を閉じれば、まだあの場所へつながる道はここにある

本当はずっとその場所は僕のこころの中にあったのだ

 

僕が僕自身に許可を与えればきっとその扉はまた開くのだ

オズの魔法使いのイエローブリックロードのように気が付けば道は足元にあるのだ

 

こころが沸騰しそうな、やり場のない気持ちはないだろうか

何か大切な事をしなければならなかったのに、それが何なのかを想い出すことができなくて悲しくなる事はないだろうか

こころと身体はぴったりと寄り添っていて、こころがそうしてバランスを崩し始めると身体もそれに呼応するものだ

きっと、取り込むものが多すぎて、出してゆくのを忘れてしまっているのだ

取り込むことに夢中になりすぎて、吐き出すことを忘れているのだ

このままアンバランスに生き続けると、きっと呼吸の仕方すら忘れてしまうかもしれない

 

風が吹くと草木が揺れるように

春が来ると土の中で温められた種がゆっくりと芽吹き始めるように

自然の摂理に従って今度は息を吐き出そう

取り込んだ者たちを自分の中で温めることも大切だろう

 

一度 自分の中を循環しているものを外に吐き出してみるといい

吐いて吐いて吐き出して

空っぽになってみるとよい

 

すると、ほら聴こえるだろう

風の歌

花の歌

雨のしずくの踊る足音

 

足元の土の中でも世界は広がっていてたくさんのものがそれぞれの役割の中で生きているのだ

僕も君もその一部でしかなく

どこにも僕や君のことや、その他に広がる世界を支配するものなんてないのだ

 

空っぽになってみたら

本当に必要なものが、きっとはっきりと見えてくるだろう

 

今度はその本当に必要なものだけを選んで取り入れるといいだろう

 

いつかそれもいっぱいになる時が来るかもしれない

その時はまた吐き出してみるといい

 

繰り返して繰り返して

気が付くと本当に必要なものだけを胸に大切に抱きしめているだろう

 

それがきっと君の、僕の大切なもの

その中の一つでも同じものがあればいいね

 

 


2016

 

懐かしいページをめくってみると

あの日の僕がそこにいた

 

あの頃の僕を想う

あの頃の君を想う

 

あの日から年月を重ねて

僕という人生を重ねて

たくさんの出逢いと別れを重ねて

今の僕はこの場所に立っている

 

あの日の僕に伝えてあげたい

 

君の探しているものは

君のゆく先にあるのではなく

君のその胸の奥深くにあるのだということを

 

すべての答えはきっといつもそこにある

 

目を閉じ

耳をそっと澄ませてごらん

 

答えはいつもそこにあって

君がそれに気づくのを待ってくれているのだ

 

その大切な真実に気づいたのなら

もう恐れるものはない

 

ただ 自分を信じて

その一歩を踏み出せばよいのだ

 

一歩一歩を踏みしめて歩いてみよう

時々胸に手を当てて

大切なものから目をそらさないように

気づいた朝が君の本当の始まり

 

自分の大切な何かを

そっと抱きしめ育ててゆこう

磨いてゆこう

きっといつしか光輝き始めるだろう

 

その光を見た人に気づきが起こり、また光を放つ存在となってゆくのだろう

 

初めはひとつの光であったとしても

たくさんの光が集まれば いつの日かそれがまばゆい光となって

下を向いて心を閉ざしてしまった人さえも照らし出すだろう

 

さあ 今この場所から

自分の大切な何かを大切にしてゆくことから始めよう

 

感謝と笑顔を忘れずに

 


 

ひとひらの真実

 

ほんとうはね

皆この世で目覚めた時から何が大切なのかってこと知っているんだよね

 

風の歌も

花たちのおしゃべりも

鳥の涙も

犬の足跡の行方も

夕陽の先に何があるかってことも

 

ほんとは全てをしっていたはずなのにね

 

いつから 時を重ねてゆくことが大切なものを忘れてゆくことになってしまったのだろう

いつもいつも追いかけられていると思っていたから逃げることを覚えたよ

自分を守ることを覚えたよ

自分を守ることで誰かが傷つくこともあるのだということも知ったよ

そうして自分を責めるということで自分が慰められてた

 

そんなに急がなくっても

自分を守ろうとしなくっても

誰も追いかけてはいないし

誰も僕のこと責めてなんかなかったんだね

 

ただ ここにいるということ

それだけで僕は愛されていたんだね

 

僕が今ここに生きているということ

ただそれだけで生命が満たされているのだと

ようやく気がついたよ

その瞬間から

 

ほら ひとひら ひとひら

真実がつもり始めたよ

僕にも

きっと君にも

大切なこと

忘れない限りきっと全ては永遠に…

ひとひら ひとひら 

降り注ぐものを

集めながら歩いてゆけばいいんだね

 


 

鼓動

 

覚エテイマスカ

今は 聴こえない歌も

本当は いつも聴こえていた時のことを

今は 見えないものも

見えていた時のことを

今は 感じないことも

感じていた時のことを

瞳を閉ざし うつむくその前に

顔を上げて 気がついて

歌ハ イツモ ソコニアル

全テハ イツモ ソコニアル

キミト トモニ

キミノ大切ナ部分ハ ズット 変ワッテイナイノサ

自分の胸の鼓動を聴いてごらん

全ての始まりはそこから

トクトク トクトク

胸に手を当ててハートの在処を確かめてごらんよ

キット ココカラ 始メラレルカラ

 


 

とびきりの場所

 

こっちに来てごらん

ここにはね

花もいっぱい 笑顔もいっぱい 

愛がいっぱい溢れているんだよ

僕らのとびきりの場所さ

忘れないで 

いつでもこの場所に続く扉は開いているんだよ

君が哀しみや孤独に押し潰されそうな時には

どうか思い出してほしい

とびきりのこの場所のことを

君は君のままでいいんだよ

この場所へ来たかったら

地図なんかいらない

ただ瞳を閉じて胸に手を当てて

深呼吸をしてみるといい

そうすれば君はその場所にいるだろう

迷子になんてならないから心配しないで

だって君の中にその場所があるのだから

いつでも いつまでも

 


 

Sweet times

 

一日を想い起こして

あぁ楽しい一日だったよ とか

あぁ嬉しいことあったよ とか

一日の終わりに

まどろみながら

笑顔いっぱいで話しながらいつの間にか安心して眠った日々がありました

あの頃は明日が来るのが楽しみで

何を疑うこともなく

何も怖れることなく

全てがキラキラしていました

あぁあの時こうすれば良かったな とか

あぁいつまでこの泪は溢れてくるのかな とか

終わりのない夜

明日という日が怖いと感じる夜

いつの間にかそんな夜が増えてゆきました

 

大人になることが孤独になることだとふと思ってしまった時

絶望という言葉を知ったとき

それでも想い出したことがありました

幼い頃

少しでも不安そうにしている夜には

眠るまで背中をトントンしてくれた大きなあったかい手

守られているのだと

ただそれだけで大丈夫だと思うことが出来ました

今は我が子の背中をトントンしながら祈ります

大丈夫 大丈夫

アナタガ大好キ

愛シテイマス

いつか君が大人になって迷ったり悲しくなったり

独りぼっちだと感じる夜のために

この一日の終わりを

Sweet times にしましょうね

お休みなさい

明日もきっとたくさんの素敵が君を待っています

 


 

きっといつも誰かが何かを探してる

あの山の向こうにあるかもしれないとひたすら歩いてみたり

海の中に隠れているのかもしれないと潜ってみたり

1つのものを見つけると

又次のものを探そうとしてしまう

 

1つの山を越えると

その次の山がそこにもう見えている

 

そのうちクタクタになって

空を見上げて寝転んだときに

ふと気付くんだ

 

旅をして景色が変わっても

大切なのは景色の中に居る自分を感じること

 

何かを求め ひたむきに探していた自分の姿に気付くこと

 

なぁんだって思うんだ

探していた大切なものは

ここにあるんだと

 

変わらないもの

かけがえのないもの

すべての答えはきっと君の中にある